ハゲの種類について!

ハゲの種類といってもたくさんの種類があり自分がどの
種類のはげなのかわからないという人は多いと思います。
そこで自分はどのタイプのはげなのかわかるよう紹介し、
そのための対策を解説していきます。

AGA(男性型脱毛症)

ハゲという単語を出すと男性の方を想像し女性のハゲを
連想する人は少ないと思います。
このように男性にハゲが多いと思われるのはなぜでしょうか?
それにはこのAGAという病気がかかわっていると思います。
AGAは男性ホルモンとテストステロンが結びつきDHT(
ジヒドロテストステロン)という物質を発生させます。この
物質が髪の毛の周期(ヘアサイクル)を短くするのが
ハゲの原因へと繋がっていきます。

AGAの種類

M字型ハゲ

 

最も多いはげ方といわれており、AGAに見られるタイプです。
これは、こめかみ周辺は血管が少ないため髪に栄養が行き
ずらいからだといわれています。そのためAGAの中でも治療
難しいといわれています。

 

最近こめかみが広くなってきた、抜け毛が増えてきたという
人はM字型ハゲのかのせいがあるかもしれません。

 

O字型はげ

 

頭頂部やつむじからはげていくO字型はげ最初は小さな
薄毛が広がっていき、最後は頭皮が見えるまでハゲが
進行します。なので見分け方としては他のところに比べ
頭頂部やつむじ周辺の髪が薄くなっている時は、
O字型はげの可能性があります。

 

U字型ハゲ

 

こめかみからはげていくことからM字ハゲと似ていますが、
U字型ハゲは前頭部も薄くなっていきます。
M字ハゲと同じようにハゲていき、徐々に前頭部の髪
も抜けていきます。そして最終的には頭頂部まではげて
いきU字型になります。

 

AGAの対策としては、フィナステリドやミノキシジルなどの
治療薬が効果的だと思います。ハゲ初めの場合は
育毛剤などでも対応可能ですが、頭皮が見えるまでだと
発毛剤でなければ効果がでにくいと思います。

 

 

円形脱毛症と牽引性脱毛症について

円形脱毛症は病気の一種で髪の毛の一部が円形(10円玉)
にはげてしまう病気です。

 

牽引性脱毛症
男性に見られることが少ない牽引性脱毛症はヘアスタイルを
変えたり髪の毛を結ぶなど長年の積み重ねが頭皮や毛根を
痛め血行不良になった結果髪の毛が抜ける原因になります。
対策としてはシュシュを使う・短めの髪にする・髪のわけめを
帰るなどが挙げられます。

その他のはげ方

抜毛癖

 

自分の髪を抜いてしまってはげる病気でその行為が
悪いことだとわかっていても抑えることができません。
この病気には髪の毛を抜いているときに自覚症状の
ある人とない人に分けられますがどちらも脱毛している
ことは理解していうるので、病院で診断し治療薬を
もらうと良いでしょう。

脂漏性脱毛症

皮脂の過剰分泌や発汗などにより毛穴が炎症を起こした
結果髪が抜けたと考えられます。症状としては最初ふけなど
が出現しやがて、赤いぶつぶつができ頭皮が赤くなります。
そして脂漏性脱毛症の原因はストレスなどが考えられて
いますが、詳しくは解明していないので皮膚科の専門医を
訪ねると良いでしょう。

まとめ

自分がはげているから育毛剤を使えいいやなどと短絡的に
考えるのではなく自分が度のタイプのはげなのかを理解し
自分に合った治療法を見つけるのが重要です。